2019年10月20日

「小谷論文・道徳と〈幸福であるに値すること〉」の査閲-1=2019/10/20

テキストは現代カント研究14 哲学の体系性 晃洋書房より
幸福が最高善の一要素である理由は、幸福には何らかの客観的価値があると考えられるからである。p.87

幸福値テーゼ・・・〈道徳は人格を幸福であるに値するものにする〉

幸福を必要とし、幸福に値しながらも幸福に与っていないということは、ある理性的存在者〔・・・〕の完全な意欲と両立しない。(AA5,110)

以下、続く。
 幸福・・・自己愛への視線
  生の作品化(形而上学的問題)・・・期成的なふるまい。
  アクセス内在主義と明示的価値。ストア学派の認知主義。自然に即しているかどうかは、認知的に賛成的態度を分析しなくてはならない。
posted by 9ki1to at 04:40| Comment(0) | 価値 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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