2016年10月31日

転移するロゴス:改訂版目次=2017/10/26

目次
はじめに 前期新カント学派と射程
第一章、唯心論/観念論(1900年代以前)
   第一節、マールブルク学派の幟
    思考的産出による実在
    感性的極小の問いかけ
    非在の諸相・理の要求
   第二節、西南ドイツ学派の胎動
    真理から多元的価値へ
     ・現実性と規範・理の現実化
     ・哲学知の復権・絶対的精神
     ・観念論の意想・判断の判断
    形而上学後に残る妥当
    個性記述学と生の価値
第二章、超越論的観念論(1900年代)
    ヘーゲル主義と価値論
    内在主義と現実の化肉
    価値関係と形式の論理
第三章、現象学/実在論(1910年代)
    内在的意味と批判哲学
    超越論的価値論の行方
    問題・決定主義的転移
neukantianismus_versin4.pdf
posted by 9ki1to at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 様相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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